陰部 黒ずみ 原因

陰部の黒ずみの原因を正しく理解しよう

自分では確認しずらい陰部ですが、ふと見てみると黒ずみが気になる・・・。

 

人には相談しにくいし、どうすればいいのか分からない!といった方、少なくないのではないでしょうか。

 

陰部の黒ずみは汚れているわけではなく、メラニン色素が沈着して起こるものなのでお風呂でゴシゴシ洗っても改善しません。

 

むしろ、デリケートな部分を過剰に刺激してしまうことで、さらに黒ずみが増えてしまったり、かぶれや炎症などの新たな皮膚トラブルを生んでしまい、かゆみを感じたり匂いが気になったりと、洗いすぎで良いことはありません。

 

そもそも、陰部の黒ずみの原因とは何なのでしょうか?

 

「セックスの回数が多い女性は黒い。」という話も聞きますが、それはあくまで噂であり、医学的な根拠はありません。

 

黒ずみの原因は主に、「ナプキンや下着との摩擦や締め付けによる刺激」。

 

刺激を受けることで皮膚の防衛機能が働き、メラニンが生成されることで起こるのです。

 

紫外線によって日焼けをした時も皮膚がダメージを受けメラニンが発生しますが、それと同じメカニズムと言えるでしょう。

 

また、皮膚の同じ部分に断続的な刺激を受け続けると、皮膚がそれだけ厚くなってしまうのも原因のひとつです。皮膚の新陳代謝のスピードが落ち、メラニンが沈着してしまった皮膚がなかなか排出されなくなってしまうのです。そうして古くなった角質が汗などの代謝物と反応し、嫌な匂いが出てしまうことも。

陰部の黒ずみは年齢と季節も関係

…もちろん年齢によっても新陳代謝の機能は低下していくので、10代、20代の頃は気にならなかったのに、30代に入って黒ずみが気になるようになった方もいらっしゃるでしょう。

 

さらに、黒ずみが起こりやすい季節もあり、秋から冬にかけては空気が乾燥するため、皮膚を守っている水分が失われてしまい刺激に弱くなってしまい、結果として肌の防衛機能が働きやすくなるわけです。

 

また、遺伝による個人差も大きく、同じように生活している人でも黒ずみが起こりやすい人、起こりにくい人が居ます。

 

 

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